Flower Universe は、現在準備中です。
大切な思い出のお花を未来へ残す
アフターブーケ作品を制作するショップです。
誕生日、結婚式、プロポーズ、記念日、出産祝い、退職祝い、大切な人への贈り物に。
同じ瞬間は二度と訪れない
花束には、その瞬間の感情や言葉にできなかった想いが込められていると思います。
「枯れてしまうから仕方ない」
「写真に残せば十分」
そう思われがちな花束ですが、
もし“形あるもの”として残せたら──
その想いは、もっと長く、やさしく
寄り添ってくれるのではないでしょうか。
一般的な製法のドライフラワーですと
お花は茶色くシワシワになってしまいますが
Flower Universeのこだわり製法なら
生花のような美しさのままドライフラワーに
仕上げることができます。
じっくり乾燥させたお花を
透明なレジンで丁寧に包み込み、
世界にひとつだけの作品として
お客様のもとへお届けします。
はじめまして。
Flower Universe(フラワー ユニバース)を
ご覧いただき、誠にありがとうございます。
このブランドを運営しております
株式会社ほっこりゆにばーす代表
ハンドメイド作家の
髙橋 穂野夏(たかはし ほのか)です。
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【Flower Universe(フラワー・ユニバース)】
花には、それぞれの物語があります。
大切な人を想って選ばれた花、
人生の節目を彩った花、
忘れられない時間を抱えた花。
Flower Universeは、
その一つひとつの花の物語を
世界にひとつのアフターブーケ作品として残し、
人生の節目に寄り添うブランドです。
「想いを未来につなぐ」ことを大切にしながら、
一点一点、心を込めて丁寧に制作しています。
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【作品について】
・すべて一点もの
・花の状態を見極めて制作
・大量生産は行っていません
非常に繊細な作業のため、
お届けまでにお時間を頂戴します。
花の種類や状態によって、
乾燥にかかる時間や仕上がりの表情は
すべて異なります。
「似たデザイン」は作れても、
同じ作品は二度と作れません。
その花束だけが持つ物語を大切にしながら、
時間をかけて丁寧に仕上げています。
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【チャリティ活動について】
Flower Universeでは、
売上の一部を、経済的な理由で義手を手に入れることができない方々への支援活動に寄付しています。
私自身、
以前の職場で仕事中に発生した事故により
左手に後遺症を負い、
「あと少しで、この手を失っていたかもしれない」
という経験をしました。
ものづくりが生きがいだった私にとって、
“手があること”は、人生そのものと言っても過言ではありません。
日本では支援制度がありますが、
海外では経済的な理由で義手を諦める人がいる
という現実を知り、
「自分の大好きなものづくりを通して、
誰かの“もう一度動き出す人生”を支えたい」
そう思うようになりました。
寄付金は、
Limb Kind Foundation など、
経済的理由により義手を持てない方へ
無償で義肢支援を行っている団体を通じて、
必要とする人のもとへ届けられます。
この作品が、
誰かの「もう一度、自分の手で生きる」未来に
つながりますように。
寄付のご報告は、
ショップブログやInstagramにて
定期的に行う予定です。
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【株式会社ほっこりゆにばーす 社名の意味】
みんなそれぞれ、
自分の世界(ユニバース)を生きている。
楽しいことも、苦しいことも、
自分の選択が創り出した現実なのだとしたら、
私は「ほっこりゆにばーす」を選択しよう。
どんなときも、誰が相手でも、
あたたかい優しさを贈れる人で在ろう。
私はこれまでの人生で、
虐待、いじめ、不登校、鬱、引きこもり、
そして事故による怪我で障害が残るなど、
生きる意味を見失いそうになる出来事を
たくさん経験してきました。
それでも、
誰かのやさしい言葉や、
手仕事のぬくもり、
花の美しさ、
ふと心がほどける小さな出来事に、
何度も救われてきました。
「縁ある人の世界に、ほっこりをお届けする」
株式会社ほっこりゆにばーすは、
そんな想いが込められた社名です。
これから、
お客様の人生の中で
つらいことや悲しいことがあったときにも、
そっと心があたたまる瞬間を届けられるような
そんな作品を、創り続けていきます。
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【最後に】
花束を残すということは、
大切な想いとともに
未来へ進む選択だと思っております。
Flower Universeの作品が、
これからの人生にそっと寄り添い、
ふとした瞬間に
心をあたためる存在になりますように。
Flower Universe
株式会社ほっこりゆにばーす
代表/ハンドメイド作家
髙橋 穂野夏
